「無印良品の家」の開発に従事された土谷貞雄が取り組む「北海道 知来別」村づくりとは

 

小さな村をつくる。
「無印良品の家」の開発に従事された建築家・土谷貞雄氏が始める新しいプロジェクトは、北海道知来別の今は一人しか住んでいない場所の村づくり。
村といっても定住者用ではなく、会員の人たちが自由に使える小屋とキャンプサイトで、会員を「通い村民」と呼び、2024年の秋から150人限定の会員募集を行い、関係人口もつくっていくとか。最終的には定住者のための家もつくりながら現代の社会で希薄になった共助という社会をどうつくるのか、オフグリッドを目指し、将来の自立した社会をつくることができるかということに大きな希望を掲げます。
人口縮小する日本の未来を考えた時に、地方の田舎の村づくりに多くの可能性があると語る土谷氏。2021年より、人口縮小社会の未来像を小さな田舎の知来別から考えるという活動を行っています。
一連の活動の中での本プロジェクトの戦略・ポイントを伺います。

 

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【お申込みはこちら】
https://ewform.enjoyworks.jp/index.php?id=1475

※研究所会員は、参加費無料です。
 非会員は、参加費¥1,100-/人頂きます。


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不動産ファンドを活用して地域課題を解決するローカルデベロップメント 

これまで、国内外問わず、大規模な都市開発や都市計画のコンサルティングに携わってきた土谷さんが、なぜ、人口がいない地域で村づくりに取り組むのか。
人口がいない地域・人口減少が顕著な地域では、不動産価値も低く、人もお金も集まらず、不動産事業はできないというのが通説ですが、今回の知来別の村づくりでは、地域課題の解決に貢献する事業として、不動産ファンドを活用した資金調達を行います。
不動産ファンドを活用することで、将来に拡がる可能性や地方都市だからこそ取り組むべき理由について、掘り下げます。 

 

 

■登壇者・スピーカー
・合同会社小さな村づくり応援団代表・株式会社貞雄 土谷 貞雄 様
・株式会社エンジョイワークス 彼末茂樹

■進行
新しい不動産業研究所
所長 矢部智仁   

■概要 
日 時:2024年7月2日(火)19:00~20:30
参加費:新しい不動産業研究所会員:無料
    非会員:¥1,100-/人
    申込完了後、お支払い案内を別途お送りいたします。
方 式:オンライン(お申込みいただいた方に、Zoomリンクなど詳細をお伝えします)
内 容(予定)
①土谷 貞雄氏が取り組む「ニセコ村」づくりとは?
②地域課題を解決する不動産ファンドとは? 

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【お申込みはこちら】
https://ewform.enjoyworks.jp/index.php?id=1475

※研究所会員は、参加費無料です。
 非会員は、参加費¥1,100-/人頂きます。


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【登壇者プロフィール】

土谷 貞雄(つちや  さだお)
株式会社貞雄 代表/コンサルタント、建築家、住まい・暮らしに関する研究者、コラムニスト
1989年、日本大学大学院理工学研究科建築史専攻修士課程修了。ローマ大学への留学や住宅不動産系のコンサルティングなどを経て、2004年に「株式会社良品計画」のグループ会社に入社し、「無印良品の家」の開発に従事。2008年に独立し、住宅系の商品開発やWEBコミュニケーションの支援を行う。無印良品のWebメディア「くらしの良品研究所」「みんなで考える住まいのかたち」の企画・運営をはじめ、現代の暮らしについてアンケート調査やフィールドワーク、執筆活動などを行い、未来の暮らしのあり方を提案。住まいに関する研究会「HOUSE VISION」を企画・運営、中国での暮らし調査なども行ってきた。2020年より、北海道・ニセコで「都市未来研究会」を運営している。